浅海直二郎商店 店主
浅海直二郎商店 店主
撮影:阿部郁夫

略歴

東京生まれ
文学部日本文学科卒業
20代で「スタッズ・ターケル」*に憧れる
社史、組合史、女性史、小学館の雑誌「サライ」のインタビュー等を執筆

*スタッズ・ターケル:アメリカのインタビューを得意としたジャーナリスト。普通の人々から珠玉のお話を引き出して纏め上げる天才

メッセージ

絆の絵」は、3つの思いからできています。

1つ目は、後悔。大腿骨骨折から13カ月で父が他界してしまった時、彼の気持ちや物語を残しておかなかったことを深く後悔しました。

2つ目は、もっと身近なものを作りたいという切望。有名新聞社などが手がけているインタビューによる自分史の本や雑誌などではなく、もっと身近で大切な方との絆を表現できる何かを作りたいと模索しました。

3つ目は、「絆」を実感して頂きたいという願い。大切な方との思い出や気持ちをお話し頂く時、その方はご自身の心を光にかざします。日常の煩雑さに埋もれていた記憶や気持ちをたどると、薄れていた時が蘇り、絆を再確認できます。絆を実感できる最高の体験を味わえます。

この3つの思いから、「絆の絵」を作り上げました。

私のような後悔を作らないために、絆を実感できる最高の体験と世界に1枚だけの「絆の絵」をみなさまにお届けしたい。これが浅海直二郎商店の願いです。

店主敬白