2021年7月30日 / 最終更新日時 : 2024年12月25日 管理人 家族史を手づくりブログ 高齢の熱中症の3割以上が、体温調節機能が著しく低下し、脱水症状が数日間の蓄積によることが判明! 名古屋工業大学は、救命救急搬送者数を予測する技術を名古屋市消防局と共同研究なさっています。この研究チームは、プレスリリース「高齢者はなぜ自宅から熱中症で搬送されるのか? ~計算科学と熱中症搬送者統計データの融合による科学的な裏付けに向けて~」を7月13日に発表なさいました。この要旨を分かりやすくご紹介します。