「幽霊でもいいから、もう一度会いたい」――絶望の淵で生まれた、永遠のつながりの歌
新しい年を迎え、街が華やぐ一方で、あの日から時が止まったままの心があります。
2011年の津波で、最愛の夫を失った一人の若いお母さん。 幼い子を抱え、彼女が絞り出すように語った言葉。
「幽霊でもいいから、もう一度会いたい」
その切実な想いを受け止め、牧師の高橋和義さんが一曲の歌を書き上げました。 曲の名は『幽霊でもいいから』。
これは、ただ別れを嘆くための歌ではありません。 「別れ」の先にある「永遠のつながり」を信じる、静かな祈りの歌です。
今、何かに迷い、悲しみの中にいるあなたへ。 この歌が、あなたの心に小さな“希望の光”を灯すことを願っています。
高橋和義さんの温かい歌声とともに、ぜひ最後まで聴いてみてください。



