2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 管理人 家族史を手づくりブログ 75歳以上なら、自治体が健診で使う「後期高齢者の質問票」への回答でフレイル状態かどうか識別が可能! 東京都健康長寿医療センター研究所の石崎達郎研究部長ら研究グループは、2020年4月から全国の自治体で順次使用されている「後期高齢者の質問票」のデータを収集し分析。その結果、質問票のなかの「フレイル関連12項目」について、健康リスクがある回答が4項目以上あるとフレイルの可能性が高いと判明!この論文を紹介します。
2023年4月14日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 管理人 家族史を手づくりブログ 全国の60歳~79歳1,000人を調査した結果、約6割が「フレイルリスクが高め」と判明!(後編) ソフトバンク(株)が、コロナ禍でどのような生活習慣のシニアが健康を維持し、逆にどのような生活習慣のシニアが「フレイルリスクが高い状態」となっているのかを調査しました。その結果、運動不足だけでなく、「コミュニケーション量の低下」や「意欲の低下」もフレイルリスクに影響していることも判明。4月7日の前編に続き、後編を紹介します。
2023年3月3日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 管理人 家族史を手づくりブログ フレイル予防はこれ!1日5,000歩未満のシニアが、歩数を1,000歩増やせば死亡リスクが23%低下! 早稲田大学等の共同研究チームは、65歳以上のシニア4,165名を対象に1日の歩数と死亡との関係を調査しました。その結果、その方のフレイル(要介護になる手前の心身虚弱状態)の状況により、死亡リスクを減少させるために最適な1日の歩数が異なると判明しました。この論文を紹介します。
2023年1月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 管理人 家族史を手づくりブログ 新型コロナの影響で、シニアの筋力が通常の3倍以上も低下、特に女性は全身の筋力低下の可能性が判明! 新型コロナウイルスの影響で、外出制限や自宅待機など身体活動量が著しく減少した3年間でした。その結果、シニアの歩くなどの能力が通常の3倍以上低下したことが判明。筑波大学大藏研究室によるこの研究結果と、大藏研究室が協力した『おうちでフレイル予防体操』を紹介します。
2020年7月24日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 管理人 家族史を手づくりブログ デイサービス休止でフレイルが悪化!対策は生活リズムと体を動かす習慣! 大阪経済大学の高井逸史教授が、デイサービスなどの通所介護サービスを利用する高齢者を対象に実施した「緊急事態宣言後におけるデイサービス利用者の健康に関する調査」の結果と、第2波に向けた予防についてアドバイスを発表なさいました。この結果とアドバイスを紹介します。