2023年11月3日 / 最終更新日時 : 2024年12月16日 管理人 家族史を手づくりブログ 認知症患者106人の調査で、漢方薬は4週間で妄想、幻覚、興奮、攻撃性、徘徊、不安などを改善と判明! 認知症患者さんの 20~80% に発生するといわれている、攻撃性、暴力・暴言、興奮、叫び声、徘徊、幻覚、妄想、過食など認知症のBPSD。筑波大学の水上勝義先生方の研究グループが、この認知症のBPSDを漢方薬「抑肝散」で治療できた研究報告を紹介します。
2023年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年12月16日 管理人 家族史を手づくりブログ 漢方薬なら、認知症の不眠・せん妄・興奮・暴力・暴言・幻覚・食欲低下や怠さ等を治療できます!(後編) 東京新聞の記事によると、80歳の男性が6~7年も介護してきた妻の首を絞めて殺害したそうです。「暴れて手に負えなくなった。もうだめだと思って殺した」と。介護で配偶者を殺すほど追い込まれないために、筑波大学大学院の水上勝義先生の特別講演から、漢方薬の効能をお届けします。10月13日にアップした前編に続き、3~5章です。
2023年10月13日 / 最終更新日時 : 2024年12月16日 管理人 家族史を手づくりブログ 漢方薬なら、認知症の不眠・せん妄・興奮・暴力・暴言・幻覚・食欲低下や怠さ等を治療できます!(前編) 今回は、「アルツハイマー病と漢方薬」について筑波大学大学院の水上勝義先生が、2014年の日本脳神経外科漢方医学会で語られた特別講演の内容を5章にまとめました。前編と後編に分けて、より分かりやすく紹介します。
2023年6月23日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 管理人 家族史を手づくりブログ 食物繊維を多く摂る人は、要介護認知症を発症する確率が3/4に低下することが判明! 筑波大学が、国内の3地域の住民約3700人を最大21年間にわたって追跡調査しました。その結果、中年期に食物繊維を多く摂ることで高齢期の要介護認知症の発症リスクが低下する可能性を、世界で初めて発見!この論文を分かりやすく紹介します。
2023年1月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 管理人 家族史を手づくりブログ 新型コロナの影響で、シニアの筋力が通常の3倍以上も低下、特に女性は全身の筋力低下の可能性が判明! 新型コロナウイルスの影響で、外出制限や自宅待機など身体活動量が著しく減少した3年間でした。その結果、シニアの歩くなどの能力が通常の3倍以上低下したことが判明。筑波大学大藏研究室によるこの研究結果と、大藏研究室が協力した『おうちでフレイル予防体操』を紹介します。