2023年9月8日 / 最終更新日時 : 2024年12月17日 管理人 家族史を手づくりブログ 認知症悪化による冷え・消化機能低下・意欲低下のAさんを、漢方薬が意欲まで快復させた実例を紹介! 協和中央病院東洋医学センターの玉野雅裕先生がたの研究チームが、2019年に発表なさった認知症で81歳男性の症例報告から、妄想、昼夜逆転、興奮、暴言、暴力などがあらわれ、意欲低下が悪化して寝たきりから入院し、漢方薬のみの治療で快復した様子を分かりやすく紹介します。
2023年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年12月17日 管理人 家族史を手づくりブログ 認知症のBPSD、興奮・暴力・介護拒否等が漢方薬で鎮まり、意欲・食欲等が劇的に快復した実例を紹介! 「レカネマブ」がアルツハイマー病治療薬として承認されました。でも、東京新聞によれば「人当たりの費用は年間100万円台後半?」らしいです。そんなに高価なら、漢方薬の方が頼りになります!認知症のBPSDを、陽性と陰性に分けて投薬し、漢方薬服用で劇的回復を遂げた症例を玉野雅裕先生がたの研究チームの論文から紹介します。
2023年8月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月17日 管理人 家族史を手づくりブログ 「サルコペニアやフレイル」と「認知症」の悪化・進行は、漢方薬+西洋薬+リハビリテーションで防げる! 学会誌「脳神経外科と漢方」2022年7月号に掲載された症例報告から、寝たきりから立派に回復できた91歳男性の実例を分かりやすく紹介します。ただし、漢方薬も高齢者では副作用の発生する頻度が高いので、専門医の受診を強くお勧めします。
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年12月23日 管理人 本の紹介 家族介護者の心理段階を理解すれば、もっと楽になるから『事例で学ぶ認知症の人の家族支援』(後編) 認知症の進行につれて、介護をになう家族の気持ちも変化します。この心理的段階4つを理解すると、気持ちが楽になります。6月24日の前編で、この心理段階について詳しく説明しました。後編では、家族支援プログラムの実例と支援内容を詳しく紹介します。
2022年5月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月24日 管理人 本の紹介 自宅介護でも使えるヒントが満載!『認知症の人を元気にする言葉かけ・不安にさせる言葉かけ』 今回は介護現場のプロのために書かれた本です。著者の尾渡順子さんは、家族で渡米した際にオレゴン州のコミュニティカレッジで「認知症ケア」を学び、帰国後も認知症ケアの現場で働き続けられたそうです。この現場経験の中で「有効だった言葉かけ」をまとめられたのが、この本です。その中から、自宅介護でも使えそうなノウハウをご紹介します!