6月16日の父の日にも、感謝を贈ってはいかがですか?

6月16日の父の日には父が元気だった頃は、毎年、父の日が悩みの種でした。何かを贈って喜んでもらいたいのですが、物欲が薄く、色々な品もすでに贈り尽くし、何も欲しがらない父。このような難しい条件で、やっと父に気に入ってもらえたのが「どぜう鍋」でした。

どじょうを丸ごと煮て味わう「どぜう鍋」は父の好物ですが、母は苦手。そこで父の日には、浅草のどぜう屋さんに父だけを招待して、2人でどぜう鍋を堪能。帰りがけに、雷門の甘味屋さんで、お留守番の母へのお土産にあんみつを求めるのが常でした。

今年の父の日は6月16日ですが、あなたはいかがなさいますか?

『父親とは地味な存在である。裏方としての立場に満足しなければならない。いや、それで満足なのである。心の底でつながっている。なにごとも、むすこのためにつくす。きびしくしつけもするが、必要となると、できうる限りの力も貸すのである。』

これは、ショート・ショートの第一人者、星新一氏が、父方のお祖父様とお父様について書かれた伝記『明治・父・アメリカ』の中の一節です。コロンビア大学を卒業し、製薬事業を起こしたお父様、星一(はじめ)氏と私の父では、雲泥の差がありますが、裏方に満足していた点では同じです。

あなたのお父様はいかがでしょうか?

6月16日の父の日にも、感謝を贈ってはいかがですか?

6月16日の父の日には

母の日にもらいたいプレゼントの1位は「母への感謝の言葉」でしたが、父の日も同じ結果です。楽天インサイトが、子どもがいる男性に父の日にもらいたいプレゼントについて聞いたところ、「父への感謝の言葉(手紙やメッセージカードを含む)」が27.6%と1位でした。2位は「食事(食事券含む)」(18.1%)、3位は「酒・タバコなどの嗜好品」(13.4%)だそうです。

いつもは裏方に徹しているお父様だからこそ、深い感謝と「お父様はかけがえのない存在です」という気持ちを、お手紙やメッセージカードで伝えてはいかがでしょうか?

もしも、感謝やお父様への気持ちを上手く書けない場合は、「絆アート」はいかがですか?

絆のワークショップでは、あなたの感謝や気持ちをインタビュアーが伺ってお手紙の原案を作ります。この原案を参考に、自筆の手紙とご持参の写真をコラージュして、「絆アート」を手づくりしていただきます。

6月15日の絆のワークショップでは、お父様に贈る「絆アート」作りをお手伝いいたします。

絆のワークショップ

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