ご意見をありがとうございます

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ブログをお読みいただいた方から、ご意見を頂きました。本当にありがとうございます。2週に渡って「母に教えてもらっているのね」(前半・後半)をお読みいただき、その上でご意見をお寄せいただいたご厚情に感謝しています。

ご指摘いただいた点は、仰せの通りです。ただ、わたくしの言葉や表現が不足していたため、真意が伝わっていないのではと感じましたので、お詫びと共に説明させて頂きます。

1. ”文章が長過ぎる”

ご指摘の通りです。申し訳ございません。特にスマホでお読み頂いている場合は、画面いっぱいに文字ばかりが広がって読みづらかったことと存じます。今後はもっと注意いたします。

あの話の主人公、Aさんのお母様の状況とAさんの対応や気持ちを伝えられる最小限度のエピソードに削ったのですが、どうしてもあの長さになってしまいました。ご寛恕ください。

ご意見をありがとうございます

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2. ”暗くて重たくて、ほっこりできない”

まさにご指摘の通りで、ホームページのトップで「ほっこりして頂ければ、嬉しいです」と書いておきながら、”暗くて重い”内容のブログで申し訳ございません。

Aさんから伺ったお話は、もっと具体的で、ドロドロと壮絶なエピソードばかりでした。Aさんの持病も悪化しているそうです。それでもAさんは、悩み苦しみながら彼女なりの最善を求めて、努力を続けていらっしゃいます。

そしてAさんご自身は、気づいていらっしゃらないのですが、彼女が諦めず、挫けず、悩み苦しみながらも介護を続けていらっしゃる心の奥には、彼女の困難に立ち向かう勇気と、お母様への愛情があります。この勇気と愛情を皆さまにもお伝えしたい、そう強く思い、このブログを書きました。

つまり、お伝えしたいのは”暗くて重い”介護の話ではなく、これらのエピソードの奥に咲いている、Aさんの苦しみに負けない勇気とお母様への深くて強い愛情です。

「母に教えてもらっているのね(前半)」の最初の写真と「母に教えてもらっているのね(後半)」の最後に同じ写真を、上向きに咲くユリを選んだのは、勇気と愛情に満ちた、凛として美しい彼女の姿になぞらえたからです。白い百合でもなく、ピンクの百合でもなく、あの濃い色のユリを選んだ理由も、今のAさんの象徴に相応しいと感じたからです。

ご意見をありがとうございます

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ご指摘の通り”暗くて重い”話ですが、Aさんの勇気と愛情が伝われば、まさに今、介護に携わっていらっしゃる方やお1人で悩み苦しんでいらっしゃる方へ、あるいはご自身やご家族など正解のない問題に苦しみながら戦っていらっしゃる全ての方々への応援になるのでは、と考えてブログに書きました。

「ほっこり」は感じられなくても、苦しんでいらっしゃる方々が共感や連帯を感じ、温かさを感じて頂ければと願って書きました。

Aさんもこの趣旨に賛同してくださり、原稿を読んで許可を下さいました。このような思いと経緯で掲載したブログですが、言葉が足らず、一番大切な意図が伝わらなかったようです。申し訳ございません。

伝わらないということは、文章に不備があり、掲載許可を下さったAさんにも申し訳ないです。

今後はもっと、趣旨がちゃんと伝わる、わかりやすい文章をめざします。ご意見を賜り、本当にありがとうございました。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

ご意見をありがとうございます

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以上

 

 

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