漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(Jill WellingtonによるPixabayからの画像)

協和中央病院東洋医学センターの玉野雅裕先生がたの研究グループが、認知症から合併した糖尿病が認知症の過食で悪化し、漢方薬で改善できた5症例(*1)から2~3ヵ月で改善できた2人の治療経過を紹介します。

1.糖尿病は認知症を引き寄せ、認知症は糖尿病を悪化させます

九州大学医学部の調査(*2)によると、糖尿病の場合アルツハイマー型認知症を併発してしまう可能性は、4.6倍高いそうです。

なぜなら、インスリン(*3)には血液中のブドウ糖の濃度を正常に維持する働きのほかに、脳の中にアミロイドβ(*4)が集まり溜まることを防ぐ役割もあります。

ところが、血液中のブドウ糖が濃い状態が続くとインスリンも大量に必要となり、脳へ送られるインスリンが不足します。脳で働くインスリンが不足すれば、アミロイドβが溜まることを防ぐ働きが弱くなり、アルツハイマー型認知症を発病し易くなります。すでにアルツハイマー型認知症を発症していれば、病状の進行を助けます。

膵臓から分泌されたインスリンが脳の中に入ると、脳の神経細胞のアポトーシス(*5)を抑え、認知障害や記憶障害を防いだり、悪化を予防します。

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漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(BirgitによるPixabayからの画像)

ところが、血液中のブドウ糖が多すぎる状態が続くと、細胞がブドウ糖を取り込む通常処理が間に合わなくなり、迂回経路を通るようになり、酸化ストレスが高まります。(*6)

脳内のインスリン不足酸化ストレスが高まり続けると、アミロイドβが中枢神経細胞のアポトーシス(プログラムされた細胞の自殺)をもたらすと考えられています。(*7)

糖尿病だけの患者さんの場合も、健康な人に比べて記憶をつかさどる脳の海馬や扁桃体の萎縮や神経細胞死が過度に進んでいます。

このように、脳内でインスリンアミロイドβの作用が密接に関係しているので、糖尿病とアルツハイマー型認知症も密接に関係します。

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漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(NoName_13によるPixabayからの画像)

2.玉野雅裕先生がたの研究グループが学会誌に発表なさった5つの症例の特徴

糖尿病を合併した軽度~中等症のアルツハイマー型認知症で、76~96歳の女性および男性

内服薬で糖尿病はコントロールできていたが、認知症の進行でBPSD(周辺症状)の不眠、興奮、過食、早食いが現れ、あっという間に高血糖状態に陥った。

*5症例とも常識では考えられない食事量を摂るようになった。

糖尿病の悪化がアルツハイマー型認知症も悪化させ、食事を摂ったことを忘れ、ひたすら食べ続け、家中の食物をむさぼり食べるようになった。

*常軌を逸した患者さんの異常行動が同居家族との争いとなり、家族間の軋轢が頂点に達し、家庭崩壊の危機に瀕した症例もあった。

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漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(Ylanite KoppensによるPixabayからの画像)

3.症例1:90歳の女性Eさん

主な症状:不眠、不安焦燥(思う通りにいかず焦ったりイライラするなど、気持ちの整理がつかず不安な状態)、過食、糖尿病、高血圧

既往歴・家族歴:特記することなし

現病歴:①外来に通院中の2年前から短期記憶障害(*8)と見当識障害(*9)がじょじょに悪化し、アルツハイマー型認知症治療剤「塩酸ドネペジル(販売名:アメル)」(*10)等を服薬。

半年前から昼夜逆転、不眠、不安焦燥(思う通りにいかず焦ったりイライラするなど、気持ちの整理がつかず不安な状態)、過食があらわれ、糖尿病が悪化

西洋医学的所見:身長146㎝、体重55㎏、胸腹部に異常なし、神経学的所見に異常なし。

頭部MRI両側頭葉の内側に脳萎縮あり

血糖値・ヘモグロビン値食後血糖値310mg/dl、ヘモグロビン値8.6%

      参考:(*11)

  正常な空腹時血糖値:110mg/dl未満

      正常な食後血糖値:70~140mg/dl

  血液中のヘモグロビン値 6.5%:糖尿病の疑いあり、

  合併症予防のための目標ヘモグロビン値:7.0%未満、

  治療強化が困難な場合の目安となるヘモグロビン値:8.0%未満。

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(AlexaによるPixabayからの画像)

漢方医学的所見軽度肥満、神経過敏で付き添いの娘を怒鳴り、手足の震えがみられた。(その他に、脈の様子・舌の様子、お腹のかたさ、左右のあばら骨の下のツボの様子、臍(へそ)の左上の腹部大動脈に触れるツボの様子などの描写があるが省略)

治療経過:①「抑肝散(よくかんさん)」を1日3回服用を始める。

②同時に、イライラした娘との確執がEさんのBPSDが悪化する原因の1つと考え、高血圧で通院中だった娘さんにも「抑肝散」を服用してもらう。

数日後から、Eさんが熟睡できるようになる

1週間目頃からEさんが穏やかになり娘さんとの争いもなくなり家族団らんで正常な量の食事を摂るようになった。

1か月後、Eさんの食後血糖値が172mg/dlに改善

2カ月後には、Eさんのヘモグロビン値が6.8%に改善した。

その後も血糖値の変動はなく、「抑肝散」を少しずつ減らし、最初の1/3量を夕食前に継続服用している。

週3回の通所リハビリと月1回の短期入所を利用し、Eさんも娘さんも健全な生活を送っている

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(IrenによるPixabayからの画像)

4.症例2:76歳女性Fさん

主な症状:不眠、不安焦燥、過食、糖尿病、高血圧、慢性心不全

既往歴・家族歴:特記することなし

現病歴:①5 年前から記憶障害(*8)がゆっくりと進み、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスチグミンパッチ製剤」(*12)等が投与された。

1年前から遂行機能障害(*13)、興奮、暴力、徘徊、過食行動が加わり体重が急激に増えて糖尿病が悪化血圧も上がって心臓に負担がかかり、慢性心不全(*14)が急に悪くなって入退院を繰り返す。

西洋医学的所見:身長150㎝、体重55㎏、胸腹部に異常なし、神経学的所見に異常なし。

頭部MRI全般的に強い脳萎縮あり

胸部レントゲン大きな心拡大(*15)がある

心電図虚血性の変化あり。(*16)

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(Rita-👩‍🍳 und 📷 mit ❤によるPixabayからの画像)

ヘモグロビン値ヘモグロビン値 10.6% 

  参考:(*11)

  血液中ヘモグロビン値 6.5%:糖尿病の疑いあり、

  合併症予防のための目標ヘモグロビン値:7.0%未満、

  治療強化が困難な場合の目安となるヘモグロビン値:8.0%未満。

漢方医学的所見絶えずイライラし、瞼(まぶた)の痙攣がある。手足は温かく湿っている。(その他に、脈の様子・舌の様子、お腹のかたさ、左右のあばら骨の下のツボの様子、臍(へそ)の左上の腹部大動脈に触れるツボの様子などの描写があるが省略)

治療経過:①「抑肝散」を1日2回に分けて服用を始める。

1週間後から熟睡し、過食・早食い行動が消える

他の症状も改善し、徐々に体重が減少

3カ月後、ヘモグロビン値が8.2%に改善し、血圧も安定化。「抑肝散」を継続中である。また体重減少や血圧低下によって心臓への負担が減り、慢性心不全による入院もなくなり、通所リハビリテーションに通っている。

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(RenislavaによるPixabayからの画像)

5.「抑肝散」が効果を上げた理由

「抑肝散」が過食行動を停止させた

「抑肝散」が早食いを抑え、食後高血糖を改善させた

「抑肝散」が気血のバランス(*17)、つまり生きるためのエネルギー「気」と全身に栄養を運び精神活動を充実させる「血」のバランスを安定化させ、「気」と「血」の巡りをコントロールする「肝(かん)」が強いストレスを受け続けて作用しなくなってしまった症状「肝火上炎(かんかじょうえん)」(*18)を抑えて熟睡できるように改善した

④「抑肝散」が強いストレスを受けて過剰に分泌されていたストレスホルモン(*19)の分泌量を正しい量に戻し、インスリンの効果が弱まり血糖を細胞に取り込むために健康な方よりも多くのインスリンが必要となる「インスリン抵抗性」(*20)を改善させた可能性が考えられる

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(NoName_13によるPixabayからの画像)

玉野雅裕先生はこの症例報告をこのように纏めていらっしゃいます。

“認知症は意欲低下・食欲低下から痩せる傾向があります。しかしこの症例のように糖尿病を併発し、認知症の興奮性のBPSD(周辺症状)から過食・早食いに走るケースも度々あります。このような場合は、

リバスチグミンパッチ製剤等の西洋薬を使用し、記憶障害、見当識障害(中核症状)を改善させ、家族とのコミュニケーションを円滑化し、(患者さんの)孤独感を和らげ、(患者さんの)尊厳を取り戻させたうえで、不眠、興奮、過食、早食い(周辺症状)に対して、「抑肝散」を適切に併用することが重要と思われる』(47頁より引用)

WEBアンケートによると、漢方薬のイメージの第1位は「即効性がなさそう」(*21)です。ゆっくりと体質改善する漢方薬もありますが、玉野先生が処方する「抑肝散」は1週間目から効果が現れますもしもあなたが、認知症の不眠・興奮・徘徊・過食・早食いなどに困っていらっしゃるのなら、是非とも漢方薬+西洋薬+リハビリテーションの治療を試してみてください!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!

漢方薬治療:認知症が進み、不眠・不安焦燥・過食・早食いで糖尿病や慢性心不全が急速に悪化した病状を2~3ヵ月で改善できた実例を紹介!(Spike SummersによるPixabayからの画像)

謝辞:協和中央病院東洋医学センター 玉野雅裕先生をはじめこの研究に携わっていらっしゃる先生方、ご協力なさる患者さんや職員の皆さま等全ての皆様に感謝するとともに、漢方薬が高齢者の健康長寿によりいっそう役立ち、認知症の家族を在宅介護なさっている方々の負担が少しでも軽減されるよう、先生方の益々のご活躍・ご発展を祈念します。

注)

*1: 症例報告「抑肝散による熟眠,過食行動の抑制により著明な糖尿病の改善とQOL 向上を得た認知症の5症例」【脳神経外科と漢方】2015年Vol.1 43-47頁、玉野雅裕 加藤士郎 岡村麻子 小曽根早知子 chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnkm/1/1/1_09/_pdf/-char/ja

*2:「糖尿病」久山町研究 九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野久山町研究室 https://www.hisayama.med.kyushu-u.ac.jp/research/disease05.html

*3:「インスリン」e-ヘルスネット 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-011.html

*4: 「アミロイドβとは〜アルツハイマー型認知症の原因を探る」認知症ねっと https://info.ninchisho.net/mci/k130  

*5:「アポトーシスとは」研究ネット 研究者のための理系情報サイト https://www.wdb.com/kenq/dictionary/apoptosis

*6:「糖尿病による合併症:ポリオール代謝亢進」身近な医学研究情報 公益財団法人東京都医学総合研究所 https://www.igakuken.or.jp/medical/medical03/03-2.html

*7: 「ミトコンドリア障害と神経系のアポトーシス─アルツハイマー病解明へのアプローチ─」田熊 一敞ほか、日薬理誌(Folia Pharmacol. Jpn.)134,180~183頁(2009)chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/134/4/134_4_180/_pdf

*8:「記憶障害:覚えられない、覚えていられない、思いだせない」日本神経心理学会 http://www.neuropsychology.gr.jp/invit/s_kiokusyogai.html

*9: 「見当識障害の症状と対応」認知症ねっと https://info.ninchisho.net/symptom/s30

*10:「医療用医薬品 : ドネペジル塩酸塩」https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00063307

*11: 「糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 (国際標準化対応版)」一般社団法人日本糖尿病学会 chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.jstage.jst.go.jp/article/tonyobyo/55/7/55_485/_pdf/-char/ja

ヘモグロビンA1c / HbA1c(へもぐろびんえーわんしー)」e-ヘルスネット 厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイト https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-066.html

*12:「医療用医薬品 : リバスタッチ(販売名:リバスタッチパッチ)」https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med_product?id=00059690

*13: 「遂行機能障害:計画を立てたり、計画通りに行動したりすることができない」日本神経心理学会 http://www.neuropsychology.gr.jp/invit/s_suikokino.html

*14:「高齢者の心不全」公益財団法人日本心臓財団 https://www.jhf.or.jp/check/heart_failure/02/

*15:「心拡大と心肥大 心拡大というのは、心臓の内径、内腔の大きさが大きいことをいいます。イメージとしては、膨らんだ風船です。」コラム 東京女子医科大学附属成人医学センター http://www.twmu.ac.jp/IOG/column/file32.html

*16:「心不全と虚血性心疾患の疫学 心疾患死における第1位である「心不全」とは、「心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気です。」なんらかの心臓機能障害、すなわち、心臓に器質的・機能的異常が生じて心ポンプ機能の代償機転が破綻した結果、呼吸困難・倦怠感や浮腫が出現し、それに伴い運動耐用能が低下する臨床症候群のことを示しています。心不全は一度発症すると入退院を繰り返し、徐々に増悪し、最後には生命にかかわるを縮める怖い病気で、ときに突然死すら起こりえます」国立循環器病研究センター  https://www.ncvc.go.jp/coronary2/column/20211209_05.html

*17:漢方の基礎知識3「気血水とは」Kampoful Life by クラシエの漢方 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/about_kampo/?p=11752

*18:「肝(かん)のはたらき:肝火上炎(かんかじょうえん)とは」一二三堂薬局 https://www.123do.co.jp/cgi-bin/medicine/diary.cgi?field=4

*19:「ストレスホルモン「コルチゾール」の働きとは!?」りずみんの健康管理コラム 健康管理検定 https://kentei.healthcare/column/2202/

*20:「インスリン抵抗性とは」ぺん・くらぶ 糖尿病サイト https://www.club-dm.jp/novocare_all_in/pen-club/pen-club13.html

*21:「漢方薬へのイメージはプラスか、マイナスか/アイスタット/調査概要:形式:WEBアンケート方式、期日:2022年1月6日、対象:セルフ型アンケートツール“Freeasy”の登録者300人(30~79歳)を対象」CareNet  https://www.carenet.com/news/general/carenet/53696

☆この症例報告の先生方の病院(2015年時点)

玉野雅裕先生:協和中央病院東洋医学センター〔〒309-1195 筑西市門井1676-1〕

加藤士郎先生:野木病院〔栃木県下都賀郡〕、協和中央病院東洋医学センター〔茨城県筑西市〕、筑波大学附属病院〔茨城県つくば市〕

岡村麻子先生:協和中央病院東洋医学センター〔茨城県筑西市〕、つくばセントラル病院〔茨城県牛久市〕

小曽根早知子先生:筑波大学附属病院〔茨城県つくば市〕

以上

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